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トイレリフォーム

安心して使えるトイレへリフォームしよう!

「トイレが古くて使いづらいから新しくしたいな」「おばあちゃんのためにトイレリフォームしたいけどリフォームで何ができるの?」とお考えではありませんか?今回はトイレをリフォームする際に知っておきたいお役立ち情報をお届けします!

トイレリフォームのポイント

トイレをリフォームするときに押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  • 使いやすさを考える
  • リフォームの範囲を決める
  • 節水できるかチェックする

トイレは誰もが使う場所。そして何歳になっても必要な場所ですよね。使う人が主に誰なのかを想像しながらリフォームを検討しましょう。

例えば足腰に不安のある高齢の祖父母が使うなら、手すりを設置することでトイレが使いやすくなります。加えて車いすを利用しているなら、介護者が一緒に入れるスペースを作る必要があるでしょう。

またリフォームは何度もできることではありません。10年後、20年後の未来まで想像して、リフォームの範囲を決めておくと、後悔しにくいですよ。例えばトイレ本体だけを新しくするのか、壁紙や床材まで張り替えるのか検討しましょう。

さらにトイレは家の中で水を多く使う場所です。商品によってはリフォームでぐっと水道代を節約できるため、予算の検討もしながらトイレの機能にも注目してみてください。

トイレリフォームでできること

トイレをリフォームするといっても、リフォームの範囲や目的によってできることが異なります。内容を確認しておきましょう。

トイレの交換

まずイメージするのはトイレそのものの交換です。洋式トイレの場合、トイレの便座のみを交換したり、トイレ本体、つまりトイレそのものを新しくしたりすることが可能です。

トイレには主に以下の4つの種類があります。

トイレの種類メリットデメリット
組み合わせ (便器、便座、タンクを組み合わせたトイレ)・便座とタンクが別々になっているため、修理や交換がしやすい ・費用が安い・凹凸が多く、お手入れしにくい ・タンクに水を溜めて流すため、連続使用に向かない
一体型 (便器、便座、タンクがつながった形のトイレ)・凹凸がなく、お手入れしやすい ・シンプルな形でおしゃれ・便器やタンクなど、一部分の故障でもトイレを丸ごと交換・修理が必要
タンクレス (タンクがないトイレ)・狭いスペースでも設置できる ・高いデザイン性 ・タンクに水を溜める必要がないため、連続での使用可能・水圧を利用して流すため、高層階には向かない ・価格が高い ・修理や故障は本体丸ごと行う
キャビネット付き (タンク部分に棚を設置したトイレ)・収納場所を確保できる ・お手入れしやすい ・タンク部分が見えずおしゃれ・スペースが狭いと設置できないことも ・価格が高い

それぞれメリット・デメリットがあるため、予算に合わせて理想のトイレを探してみてください。

バリアフリー化

ご高齢の方がトイレを使う場合、足腰の負担が少ないデザインにしたり、転倒の危険性を除去したりするバリアフリー化の必要があります。

例えば手すりをつけることで立ったり座ったりする動作が楽になります。また、床をすべりにくい素材にするのもおすすめ。

水はねや除菌効果がある素材を選べば、お手入れもしやすくなりますよ。

さらに段差をなくしたり、出入口をスライド式にしたりすれば、車いすでも入りやすくなります。

高齢者だけでなく、小さなお子様にも使いやすいデザインになるため、家族みんなにとって嬉しいリフォームが目指せます。

トイレリフォームの費用

トイレをリフォームするのにいくらかかるのか、気になりますよね。例えば和式から洋式トイレへのリフォームなら25万~50万円が相場です。トイレ本体だけの交換なら10万~45万円程度です。ただし購入するトイレの種類や内装のデザインによって金額は大きく変わりますのでご注意ください。

覚えておきたいのは、要介護者であれば補助金が使えたり、自治体によって助成金が準備されていたりすることです。例えば「介護保険における住宅改修」です。介護保険で要支援1~2、要介護1~5と認定されている人であれば、手すりやドアの設置・交換の経費を補助がもらえます

参照:厚生労働省「介護保険における住宅改修」

サティスGタイプ

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